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【悩み別】見込み客からの引合いを増やしたい

集客によって、潜在顧客が顕在顧客化したとして、その顧客は見込み客と言えるでしょう。

見込み客が増えない、ニーズが見えない、などの悩みがあるかもしれません。

その前に、あなたの見込み客に対するイメージは固まっているでしょうか?

どのような見込み客を増やしたいのか?なんのために見込み客を増やすのか?

どれくらい見込み客を増やすのか?見込み客を増やしたあと、どのようなアプローチをするのか?

見込み客がどのようなアクションをしたときにアプローチをするのか?

見込み客との関係性、関係構築のプロセス、関係構築の期間、

顧客になる、ならないの判断基準などはどう考えておられるでしょうか?

こうした内容を考えていくことで、見込み客のイメージを明確にしていくことで

アプローチ方法やメッセージなども徐々に固まっていくのです。

あなたが見込み客を増やすことができない理由は、これらが明確になっていないからではないでしょうか。

見込み客といってもニーズ、ウォンツのレベルによって分類することができます。

ニーズ(必要性)はあるがウォンツ(欲求)が低いという顧客に対しては、ウォンツレベルを高めるためのアプローチが有効となります。あなたはどのような手段・施策をお持ちですか?

もし、具体的な手段や施策を持ち合わせていないなら、そこから考える必要があります。

さきほども書きましたが、見込み客のイメージをできるだけ具体化してください。

すなわち

「ペルソナを作成する」

ということです。

ペルソナを設定することで、その方の「困りごと」「悩みごと」「メリット」「夢」「将来像」といったことが見えてきます。そうすれば、貴社の提供する商品・サービスの「ベネフィット」「基本的価値」「付加的価値」「機能的価値」「情緒的価値」「自己表現的価値」に対する必要性、選択理由などを検討することができます。

見込み客のなかでも、まだまだ客は80%を占め、おなやみ客・そのうち客は各9.5%、いますぐ客は1%と言われています。

1%になった顧客を探すのは難しいのでおなやみ客・そのうち客を探し出し、いますぐ客になった瞬間にアプローチする準備こそが大切になります。

ペルソナを作るとともに、アプローチの準備をしていきましょう。

こうしたことにより、あなたの事業は他社を一歩リードすることができるのです。

CooKaiでは、皆様の見込み客を育てるお手伝いをします。お気軽にご相談ください。